会社員があらゆる手段を使ってセミリタイアを目指すブログ

会社員がセミリタイア目指して投資、節約、ポイ活、副業などあらゆる手段を使って活動していくブログです。

【書評】『未来の働き方を考えよう』(ちきりん)自分オリジナルの人生を生きるために

今回は、社会派ブロガーのちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」についてレビューしていきたいと思います。

 

皆さんは自分が何歳まで働くのか、考えたことはありますか?

法改正により、2025年4月から65歳定年制がすべての企業の義務となります。

こうした定年延長の動きは日本だけではなく、諸外国共通の動きとなっているようです。

これまでの日本社会においては、いい大学に進学し、いい会社に入るというのが一種の人生の勝ちパターンとして定着していました。

しかし、グローバル化やテクノロジーの進歩によって、こうした今までの常識が通用しなくなりつつあります。

本書では、大きく変化しつつある社会や世界の変化を見据えたうえで、「どう働くのか」というちきりんさんの考えがまとめられています。

 それでは、内容を掘り下げていきましょう。

 

 ①ストック型からフロー型へ

寿命が延び、「これからは人生100年時代だ」なんて言い方をされますが、そんな時代を迎えるにあたって私たちはどのように人生設計をしていけばよいのでしょうか。

これまでの社会では、多くの資産(貯金などの金融資産はもちろん人的ネットワークや学歴を含んだもの)を持つことが有利だとされてきました。少し前に話題となった「老後2000万円問題」をはじめとして、老後資金というのは雑誌のマネー特集などでもよく取り上げられるトピックスの1つです。こうした話題を見ると、ますます老後への不安は増していくばかりです。

こうした問題に対して、ちきりんさんは本書で「これからはみんな、ストック型からフロー型にシフトしていく必要がある」と述べています。

 自分の寿命は誰も正確には予想できませんので、いくら貯金(=ストック)をもっていても不安は尽きませんが、必要最低限の生活費を自分で稼ぐ力(=フロー)があれば老後資金の問題に対しては気楽に構えることができる、という考え方です。

私はこの考え方がいいなと思っており、年を取っても稼ぐスキルを身に着けるために、こうしてブログなどに取り組んでいます。

 

②40代で働き方を選びなおす

稼ぐ力をつけるのが大切なのはわかったけれども、じゃあどうやってそのスキルを身に付ければいいのか、ということが次の問題となります。

この問題に対してのちきりんさんの提案が「職業人生は二回ある」という発想をするということです。変化の激しい時代ですので、20代で就職をして65歳まで約40年も働くとしたら世の中も大きく変わり、職業自体がなくなるなんてことも大いにあり得ます。そんな時代だからこそ、そもそも職業人生を最初から二つに分けて考えて、前半と後半で異なる働き方をしてみませんか、という考え方です。

現実問題として、果たして自分が40代になったときに別の働き方ができるのかということはありますが、ここで大事なことは、生き方や働き方について最初から「無理だ」と決めつけずに真剣に考えてみるということだと思います。

実際に40代で働き方・生き方を変えるという時間枠を設けて考えることで、時間が無限ではなく有限であるということも強く意識されるので具体的なイメージを持つことができることもポイントだと思います。

 

③複数の将来シナリオをもつ

上記で紹介した40代でオリジナルの働き方を実現するための準備として、ちきりんさんは「複数の将来シナリオをもつ」ことをおすすめしています。

社会人として数年働いてみると、ひとつの職業の中にもいくつものキャリアパスが存在していることがわかってきます。その頃には自分の適正もある程度把握できるので、40代に向けての二回目の働き方を考えるにあたって、5つのキャリアプランを考えるというものです。

一般の社会人だけでなく、資格職や公務員であっても常に5つくらいの選択肢は考えられるということなのでどんな方でも取り組めそうですよね。具体的なプラン・選択肢の考え方は、例えばプラン①は社内・組織内での出世を目指す、プラン②は専門キャリアを極めることを目指す、プラン③は職種は変えずに会社や業界を変えてキャリアアップを目指す、プラン④は自分のスキルやノウハウの伝道者を目指す、プラン⑤は起業を目指す…といった考え方です。

こうして早い段階から自分のキャリアについて考えておくことは、会社や組織に依存しない主体的な人生をおくるためにも大切な準備ですね。私も本書で紹介させている考え方に沿って、5つのキャリアプランをさっそく考えてみようと思います。

 

今回はちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」について紹介しました。

今後の自分の働き方や人生について改めて考える良いきっかけとなった1冊でした。

皆さんもぜひ1度読んでみてください。

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みんなの銀行口座開設でもれなく現金1000円もらえる紹介コードキャンペーン

みんなの銀行がサービス開始を記念して口座開設でもれなく現金1000円もらえる紹介コードキャンペーンを実施しています。

よくあるポイント還元キャンペーンではなく、現金プレゼントキャンペーンですので取り組まないと損な案件です。

 

みんなの銀行は株式会社ふくおかフィナンシャルグループのネットバンクです。

スマホだけで口座開設からすべての操作が完結する便利な銀行です。

 

みんなの銀行アプリはこちらからダウンロードできます。

https://app.adjust.com/1z17imp

紹介コードは「dRRRGPkK」です。

 

みんなの銀行なんて聞いたことがない。

怪しい銀行なのではとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、

みんなの銀行は福岡銀行熊本銀行保有する東証一部上場企業のふくおかフィナンシャルグループの100%子会社なので、安心して利用できます。

 

口座開設もスマホ一つですぐにできるのでおすすめです。

アプリのインストールから口座開設完了までは30分もかかりませんでした。

 

1000円をゲットするまでの手順は

①アプリをインストール

②口座開設に必要な情報の入力

③本人確認書類を登録

④ビデオで認証

⑤口座開設の通知が届いたら、ログイン画面で紹介コードを入力

これだけで、翌日には口座に1000円が入金されます。

全部で30分もかからず完了できました。

 

本人確認書類には

運転免許証

パスポート

マイナンバーカード

住民基本台帳カード

官公庁から発行された写真付き書類

が使用できます。

 

口座開設の条件は

個人

15歳以上

日本国籍

国内居住者

ですので、多くの方が利用できる条件となっています。

 

口座から出金する場合は、プレミアム会員に登録すると

出金手数料無料で出金できます。

1年間無料で登録でき、登録後すぐに解約してもプレミアム会員の特典は利用できます。

解約を忘れて会費を取られてしまう心配もありません。

 

デジタルデビットカード(JCB)も発行されますので、

JCB加盟店での買い物にも使えます。

 

私は端数を余らせたくないので、Amazonギフト券のチャージタイプを買いました。

 

みんなの銀行アプリはこちらからダウンロードできます。

https://app.adjust.com/1z17imp

紹介コード:dRRRGPkK

 

私も紹介コードを使って口座開設してみました。

妻にも紹介コードを使ってもらったので、2000円入金されました。

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たったの1000円のキャンペーンかと考えてやらないという選択もできますが、

セミリタイアを目指す以上、できる限りのことをやって少しでもセミリタイアに近づけたらと考えています。

 

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忙しい会社員が自由な時間を確保する方法

働きたくないと思ってどうにかしたいと思っても、

何から取り組めばいいかわからない。

そもそも平日は仕事で疲れているし、休日は休みたいし、

やらないといけないことがたくさんあって自由な時間がないから

新しいことに取り組むことができないという方が多いのではないでしょうか。

 

そんな忙しい会社員が自由な時間を確保するのにおすすめなのが

アイロボット社の販売するロボット掃除機ルンバです。 

 

私はルンバe5を使っていて、休日に掃除機をかける必要がなくなりました。


ルンバを導入するメリットは三つあります。

①掃除のことを考える必要がなくなる。

予約した時間になると勝手に掃除をしてくれるので、

あとは、気が向いたときにダストボックスにたまったゴミを捨てるだけです。

部屋がきれいな状態に保たれ、掃除のことを気にかける必要がなくなります。

 

②床に物を置かなくなることで、部屋がすっきりする。

後で片付ければいいと思って、鞄などを床に置いて

結局次に使うまでそこにおいたままという人は多いのではないでしょうか?

ルンバを導入することで、

ルンバの邪魔になる床にものを置く癖を強制的に止めることができます。

きちんとものを収納する癖がつき、

散らかった部屋で落ち着かない日々から脱出できます。 

 

③掃除に使っていた時間を自己投資に活用できる。

掃除機をかける時間は週1回20~30分だとしても、

家事代行サービスなどを使わない限り、一生拘束されます。

ロボット掃除機を買うだけで、生涯掃除機をかける必要がなくなり、

その分浮いた時間を自己投資に活用できるとすれば安い投資です。

 

ルンバe5は発売時にはハイエンドモデルだったこともあり、

吸引力が強く、ダストケースが水洗いできて衛生的かつ価格が5万円以下で

最初にロボット掃除機を買う方におすすめのモデルです。

 

デメリットは

カメラが搭載されておらずランダムに掃除をする機種なので、

ダイニングテーブルの椅子の下などの狭い場所で

少量のゴミの取り残しがたまにあります。

 

しかし、自動で掃除してくれるので、自分で掃除機をかけていたころに比べて

掃除機をかける回数は増えたので部屋は以前よりも綺麗になっているので、

あまり気になりません。

 

ゴミの取り残しが気になる、多少掃除機にお金をかけてもいいという方には

こちらのカメラ付きで自動ゴミ回収機能のついたルンバi3+をおすすめします。


こちらはカメラがついているため、部屋の形や家具の配置を認識するので、

部屋の隅々まで効率よく掃除してくれます。

 

さらに、クリーンベースというルンバ本体のゴミを自動で収集して、

60日分のゴミをまとめて捨てることができる機能も付いています。

  

これによって、ごみを捨てる手間も大幅に減らすことができるので、

掃除機にかかわる手間をほぼゼロにできます。

価格は10万円弱と少しお高いですが、一度導入してしまえば

掃除の手間から解放されると考えれば投資の価値はあると思います。

 

掃除機にそんな10万円も投資できないという方には

私も使っているルンバe5がおすすめです。

価格はi3+の半分の5万円弱ですが、

最低限の機能はそろっていますので、

部屋はある程度きれいであればいいという方であれば満足できると思います。


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家庭で美味しいカフェラテを一杯50円で飲む方法

おいしいカフェラテを毎日飲みたいけど、

スタバに毎日通うのでは出費が気になるという方も多いのではないでしょうか。 

そこで、家庭で美味しいカフェラテを一杯50円で飲める方法を紹介します。

 

その方法とは、「ネスカフェバリスタゴールドブレンドコク深めを最大濃さで淹れる」これだけです。  

 ネスカフェバリスタネスカフェのラインナップの中でも一番安いエントリー機種だから、スタバにかなうわけがないとお思いのあなた少し待ってください!

 

確かにブラックコーヒーでは、

スタバなどバリスタマシンでコーヒー豆から抽出したものに比べると、

インスタントコーヒーは見劣りするかもしれません。

 

しかし、カフェラテであれば、牛乳の風味が強いので、

多少のコーヒーの風味の差はカバーできてしまいます。 

 

スタバでスターバックス・ラテを注文すると、

ショートサイズ(240ml)でも374円します。

また、買いに行く手間もかかります。

 

ネスカフェバリスタであれば、一杯50円で好きな時に飲むことができます。

水筒があれば外でも楽しむことができます。

 

50円の内訳は、ゴールドブレンド3g(100ml)+牛乳140mlで

ゴールドブレンドコク深め(731円/105g)を3gで20.9円

牛乳(208円/1000ml)を140mlで29.1円

の合計50円です。

 

ネスカフェバリスタには、カフェラテメニューもあるのですが、

ネスレブライトを使って入れる方式なので、

コーヒーメニューで濃いめ+牛乳のほうがおいしいので、

紹介した方法で飲むのがおすすめです。 

 

この方法にたどり着くまでには、

高級機種で淹れるカフェラテのほうがおいしいに決まっていると思い、

ネスプレッソブティックに行き試飲してみました。

 

確かにネスプレッソのコーヒーはカプセル式のため

風味やコクがありおいしかったですが、

カフェラテのために濃いめに入れようとすると

どうしても量が少なくなってしまい物足りないと感じました。

カプセル一つでは量が少なく、二つ使うとそれだけで170円になってしまいます。

 

カフェラテをよく飲む方であれば、

値段を気にすることなくたくさん飲める点から

圧倒的にネスカフェバリスタがおすすめです。

 

カフェラテを飲むためにいちいち

ネスカフェバリスタのスイッチを入れてボタンを押して設定するのはめんどくさいと思う方もいるかもしれませんが、その心配はありません。

 

ネスカフェアプリでお気に入りの入れ方を登録しておけば、

スマホからワンタッチでお好みの濃さのカフェラテが作れます。

 

さらにネスカフェアプリを使うと、

コーヒーを飲むごとにポイントがたまります。

このポイントはAmazonギフト券にも交換できるので、

たまったポイントでコーヒーを買うこともできます。 

コロナで在宅時間が長くなっていますので、

家でおいしいカフェラテを飲んで、

リラックスタイムにしませんか。

Google AdSense合格しました!

5月14日にGoogleアドセンスを申請した記事を書きましたが、

5月31日に合格の通知が届きました。

Googleアドセンス合格を目指して - 会社員があらゆる手段を使ってセミリタイアを目指すブログ

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合格時の記事数は29記事で、申請からは17日で合格の通知が来ました。

審査は早くて1日、遅くとも2週間程度と書いてあり、その画面のまま、2週間を過ぎても何の音沙汰もなかったので不安でしたが、無事合格できました。

 

申請中はブログを更新した方がいいという噂と更新しない方がいいという噂で

どうしたらいいか悩んでしまいました。

結果としては申請から2週間はほぼ毎日更新していましたが、

結果が来ず不安になり更新しないでいたところ3日ほどで合格通知が来ました。

 

独自ドメインでないと合格できないと紹介しているサイトも多かったですが、

無料のはてなブログでも合格することができました。

 

まだアドセンスの審査に合格しただけで、収益が発生したわけではないので、

これから気を引き締めて更新していきたいと思います。

 

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情報収集するときの本とネットの使い分け方法

今は、インターネットで調べれば、本の内容を要約して紹介しているものがすぐにみつかります。

 

既にまとめてくれる人がいるのであれば、わざわざ自分で本を読む必要なんてないと

思う人もいるのではないでしょうか。

 

一冊の本を読むのには時間もかかりますし、

一回読んだだけでは理解できない場合もあります。

本を読む時間のない人やたくさんの本の情報を知りたい人には

インターネットで調べて得られる情報で十分かもしれません。

 

インターネットに情報が溢れる現在ですが、

本でしか得られないものも私はあると思っています。

情報収集するときに、本とネットをどう使い分ければよいかを紹介します。

 

自分の知らない分野の勉強や

古くからあるもの(人間関係や世間一般に広まっているもの)

について学ぶ場合は本が優れています。

 

最新の情報について知りたい場合や

実際の体験談を知りたい場合はインターネットが優れています。

  

 私がそう考える理由を書いていきたいと思います。

 

インターネットは記事をアップロードすれば

すぐに世界中の人が見ることができるため、

著者が書き、編集を経て、印刷されてから販売される本に比べ

情報の速さが圧倒的です。

 

また、実際の体験談など、多くの人には関係のないことでも

一部の人にはとても貴重な情報というのは、

本にしても売れないため、

実際の経験者に会って話を聞くかネットで探すしかありません。

 

しかし、本を読むことにも多くのメリットがあります。

ひとつ目は

出版社を通すことで文章が校正されており、

多くの文章を読むことで文章力が身に付くことです。

 

 ふたつ目は、

本にするにはある程度体系的に情報をまとめる必要があり、

一冊の本を読むことで、体系だった知識を得ることができます。

 

みっつ目は、本は読むたびに新しい考えが生まれることです。 

 

本を読むときに持っている知識の量で、

受け取ることのできる情報にも差ができます。

すると、最初に読んだときと時間をおいて再度読んだ時では、

書いてある内容が同じでも違う理解になることがあります。

 

知りたい情報の種類に合わせて、情報源を使い分けることで、

効率よくインプットをすることができます。 

 

例えば、昔からある考え方人生論や人間関係などは

新たな発見には限りがあるため、本で書かれていることが

切り貼りされてネットに載っているだけのことが多いです。

 

 

そういう記事をいくつも読むよりは、

一冊の本を読む方が理解は早くなります。

 

かといって、よく知らない本を手当たり次第に読んでいては

時間がいくらあっても足りないので、

私はネットで紹介されている本の要約を読んで

面白そうだと思った本を自分でも買って読むようにしています。

 

自分で読んでみると紹介していた人とは違う感じ方や、

紹介されていなかった部分の方が自分にとっては重要だと感じたりするので、

気になった本はどんどん読んでいくのがおすすめです。 

 

 ネットのレビューの評価である程度質の低い本も避けることができますし、 

自分に合わないと思った本はメルカリで売ってしまえばいいです。

何度も読み返したいと思うような本だけをとっておくことで、

新しい考えを生んでくれる本棚を作ることができます。

 

インターネットと本をうまく組み合わせて、

時間を有効に活用して、インプットをしてみてはいかがでしょうか。

セミリタイアを目指す場合にお小遣い制にするべきか

結婚している過程でお小遣い制の割合が

どの程度なのかを調べてみたところ、

多くのアンケートでお小遣い制の家庭が50%以上でした。

結婚されている方はお小遣い制の方が多いようです。

 

私の周りでは夫が生活費を渡すという管理をしている人の方が多いので、

地域性や世代間の差もあるのかもしれません。

 

セミリタイアを目指すならば、

お小遣い制にして、金額を減らさないといけないと

考える方も多いかと思います。

 

しかし、私はお小遣い制には賛成ですが、

あまり金額を減らしすぎない方が良いと考えています。

 

私の家庭は夫婦共働きですが、

二人の給料をすべて家計に入れる共同管理です。

二人とも月2万5千円のお小遣い制で管理しています。

 

お小遣いの平均額は2020年の新生銀行の調査で39,419円となっているので、

我が家は平均よりは少ない額のようです。

https://pdf.irpocket.com/C8303/QW2b/QENO/dkpj.pdf

 

昼は妻がお弁当を作ってくれていて

お小遣いは基本的に自由に使うことができるので、

2万5千円でもあまり困ることがありません。

 

もともと物欲が少ない方なのと

今はコロナ禍で飲み会もないので、

使い道があまりないこともあって余り気味です。

 

お小遣いの管理としては、現金で支給するという方法ではなく、

家計簿をつける際に、お小遣いとして使った額だけを記録するようにしています。

お小遣いの使い道については自由で、

何に使ったかも言う必要もないという管理にしています。

 

この管理方法にすることで、

生活費の節約とは分けて

お小遣いの使い道を考えられるので

ストレスが減っていると思います。

 

セミリタイアを目指すうえで

生活費をいかに減らせるかが重要かについては

以前記事にしました。

 

 

節約というのはこれまで気にしていなかった部分の

意識を変えていくことで積み上げていくしかありません。

しかし、この変化には少なからずストレスが発生します。

 

ここでお小遣いまで減らしすぎてしまうと、

毎日の生活でストレスが溜まってしまいます。

 

ストレスが溜まっていくといつか、

もうこんな節約生活はイヤだ!

とあきらめてしまったり、

たまには贅沢したい!

と衝動買いしてしまったりします。

 

そうなってしまっては

セミリタイアなんて遠い夢で終わってしまいます。

いかに節約をストレスなく続けることができるかが重要です。

 

そこでお小遣いの額は夫婦で話し合って、

ストレスのたまらない金額に設定してみてはいかがでしょうか。

 

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